一般的には旅行用やちょっとしたお出かけ用、仕事用などで1人につき少なくとも3個くらいはカバンを持っているのではないだろうか。
僕の場合は旅行用カバンを2つ、ボストンバッグを1つ、登山用のカバンを1つ、仕事用のカバンを2つ、普通のリュックを1つ、メッセンジャーバッグを1つ、ドラムバッグを1つ、斜めがけのボディバッグを3つ所持している。
これだけカバンがあると問題になってくるのは収納場所である。
なぜならカバンはとにかくかさばりやすく、部屋やクローゼット、押入れのスペースの大部分を占めてしまうからだ。
しかし、僕にとってはどれも必要不可欠なカバンであることに変わりはなく、処分するわけにはいかない。
そこで今回は僕が多くのカバンを収納している方法を2つ紹介したいと思う。
カバンの2つの収納方法
僕は下記の2つの方法でカバンを収納している。
普段は使わない旅行用カバンは圧縮袋で収納
普段あまり使わないカバンについては、下のような圧縮袋でペッタンコにして収納するのがお勧めである。
僕の場合だと旅行用カバンや大きいサイズの登山用カバンが最適だ。
収納が少ない家の場合は圧縮できるものは圧縮して収納するのがベターである。
普段よく使うカバンは長いS字フックで吊り下げ収納
普段よく使うカバンの収納にはS字フックによる吊り下げ収納をおすすめしたい。
吊り下げる場所はクローゼット内のポールや強力で頑丈な突っ張り棒が好ましい。しかも突っ張り棒はできるだけ高い位置に設置してほしい。(安全面に注意)
また、S字フックの吊り下げ方にもコツがある。
下記の写真は悪い例。
これは4つのカバンを吊り下げてある写真だが、モサッとした印象を受けないだろうか。
しかも、使ってあるS字フックは小さいものがたったの1つだけである。これではカバンが非常に取り出しづらい。
続いて良い例。
先ほどの写真と比べて、縦に長く収納できていることが分かるだろうか。
その理由は、100均で購入した長さの異なるS字フックを数本利用しているからだ。
一見すると先ほどの失敗例と比べて収納範囲が広がってしまったように見えるかもしれないが、こうすればフック部分の余裕が多く余るのでさらに上からカバンを引っ掛けることができ、結果的に限られた小スペースに多くのカバンを吊り下げることが可能となる。
ちなみにこんなに下のほうまでカバンを吊り下げられている理由は、2つの長いS字フックを組み合わせて使っているためである。
▲このように様々な長さのS字フックをうまく組み合わせて活用すれば狭いスペースに多くのカバンを吊り下げることが可能となる。
写真でうまく伝わりにくいのが残念ではあるが、ちょっとしたアイデア次第で収納力が大きく違ってくるということを理解して頂けたなら幸いだ。ぜひクローゼットの中などで試してみてほしい。
なお、レディース用の小さなハンドバッグには下記のような吊り下げ収納用アイテムもあるのでご参考にどうぞ。
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